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掲載日:2017/07/28

西武池袋線 高麗駅から日和田山〜物見山、最後は武蔵横手駅までの全コース:約9kmのハイキングを行いました。


隊スタッフが事前にスカウト向けのサインを残してあります。それをたどりながら登っていきます。(最後尾のスタッフが回収します)




ビッグビーバー(2年生)とビーバー(1年生)のスタミナの差は歴然でしたが、全員頑張りました。



天気にも恵まれ最高のハイキングでした!

カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/07/23

今回は「文京グローバルマップ集会」、6月に入って2回目の集会です。
文京区内の「国際的なもの」を、地図を片手にスカウト自身で考えながら探索します。
「地図を読む力」を養うとともに、地元の国際化を身近に感じてみることを目的とした集会です。
さて、スカウト達はどんなものを見つけるでしょうか。



各組に対して指示書が配られ、調査する「国」が決まります。
梅雨時にあいにくの空模様ですが、カブスカウト達はいつも元気。
ポンチョをかぶっての歩行は夏キャンプに向けた準備にもなりましたね。
看板や店頭の文字、外国の人、建築物など、さまざまな「国際的なもの」を見つけました。



続いて、指示書に従って図書館に向かいます。
各組に割り当てられた「国」について調べました。
言葉や文字、食事、歴史、民話、など、組のみんなで手分けして調べていきます。



最後は今日の成果発表。
見聞きしたことや図書館で調べたことを模造紙にまとめて、組毎に発表します。
調べたことや写真はもちろんのこと、発表用の指示棒に工夫を凝らす組も。
限られた時間の中で、どの組もしっかりとまとめ上げて発表できました。

デンリーダー Y.H.

カテゴリ: 文5について
掲載日:2017/07/23

ハイキングの目的は、“のチームワークを高める、地形図とコンパスを使用し高度なハイキング報告書を作成するターゲットバッチを取得する。また、1級、2級チャレンジのステップアップ訓練です。

  

掲載日:2017/07/23

55期に入って初めて隊全体で行うキャンプです。23日のキャンプ各班の実力がはっきりとテントサイトの様子に表れます。3日間丈夫に立ち続ける立ちかまどに日に増えていく工作物,おいしいごはんを作ることができるかなど周りと差をつけるチャンスはいくらでもあります。野外活動の快適さを求めることは班全体の結束にもつながりますので努力を怠らないようにしましょう

 


カテゴリ: 活動報告
掲載日:2017/07/17

2017年の春キャンプはGWの5月3〜5日に秩父・長瀞・寄居にて移動キャンプを行いました。移動キャンプとは2泊以上するキャンプの際に野営地を移動して行うキャンプです。

ベンチャー隊ではスカウト自身が集会やキャンプの計画書を作成し活動しています。その為、やりたいプログラムに応じて野営地を変更したりする事も可能となります。
今回のキャンプでは移動キャンプを経験したいという要望だったので移動キャンプを出来る場所を東京から東西南北どっちの方向でやるかを決めます。今回は北に進んでみることになりました。
初日は秩父で羊山公園の芝桜を観賞して三峰神社を参拝し1泊します。

2日目は長瀞で宝登山へ行き温泉に入って寄居の隊スタッフのいる野営地に合流後、隊炊飯を食べながらこれまでの活動報告をします。

計画して会計・活動報告書を作成し、また一歩「自律」に近づきます。

カテゴリ: 活動報告
掲載日:2017/07/15

みんなで楽しくザリガニを釣りました。大漁!



カテゴリ: 活動報告
掲載日:2017/07/08

春さわやかな風の下、皇居周辺でサイクリングを楽しみました。



皇居を抜けて、 北の丸公園で休憩。日陰でお弁当を食べました。


みんな元気に文京区まで歩いて戻ってきました。

カテゴリ: 活動報告
掲載日:2017/07/02

新しい期になって最初の集会はドリル訓練です。
毎回の集会でスカウト活動を楽しむために色々と練習します。ソング、敬礼の仕方、回れ右等・・・・

お楽しみ、ゲームもあります。これは、組のみんなで1枚の新聞紙に乗っていきます。 最初は全面に開いた新聞なので、簡単に乗ることができます。クリアしたら半分に畳んで全員が乗れるか、挑戦。 成功したらまた半分に・・・・・何回まで出来るかな?

集会の最後、表彰式があります。ゲームで一位になったり、活動中の行動(例えば、自ら率先してごみを拾った等)を積極的にほめるようにしています。 表彰を受けるスカウトはみんなの前で隊長に呼ばれ、リボンを渡されます。リボンを受取ったスカウトは、回れ右をしてみんなに敬礼します。 他のスカウトは、祝声(おめでとう、ビーバー!)をかけます。表彰されたスカウトはそれに答えます(ありがとう、ビーバー!) お互いのいいところを認め合う仲間の絆は日々の集会で培われていきます。