掲載日:2018/01/20

今年初めての集会では、ビーバー隊からローバー隊までの5隊全てが集まって新年をお祝いしました。

当日はとても寒い朝でしたが、熱気ムンムン、やる気マンマンです。

スカウト・保護者・団スタッフたちが協力しあい、段取りよく食事の準備を進めました。

餅つきでは、非常に手慣れた様子を見せてくれました。上手、上手!

大豆を石臼に入れて挽くと、香りの良い“きな粉”の出来上がりです。

豚汁、あんこ餅、きなこ餅・・・皆で楽しく食べています。何杯もおかわりをいただきました。

その後、文京5団の結成55周年を祝って、皆で過去の活動を振り返りました。

歴史の重みを感じるひとときです。

ベンチャースカウトのお兄さんからは、立派なスカウトになるためのアドバイスをいただきました。

最後は、お菓子争奪戦のゲーム大会です。思いっきり元気に走り回りました。

 

デンリーダー M.T.

掲載日:2018/01/04

12月は、みんなお楽しみのクリスマス。カブ隊も「クリスマス」をテーマにした集会を行います。

まず12月前半に組毎に集まる「組集会」で、クリスマスに向けた準備を行います。今年は各組が主催する「オリジナルゲーム」と「LEDランタン」を作ります。

まずは公園に向かい、ランタンの飾り付けに使う落ち葉や自然のものを採集します。




材料が揃ったら工作開始。透明な板とセロファン、落ち葉やどんぐりなどをうまく組み合わせて、それぞれのランタンを組み立てていきます。

続いてオリジナルゲーム作り。知恵を出し合って、皆で楽しめるゲームのルールを考えます。決まったルールはしっかりメモ。




集会後に、奉仕活動として赤い羽根募金を行いました。



続いて、12月の後半は皆で集まってのクリスマス集会。

LEDランタンは力作揃い。形もさまざま、飾り付けもさまざまで、スカウトの個性が光ります。

ライトを点けたら、部屋を暗くして皆で鑑賞会です。





次は各組で考えたオリジナルゲームでゲーム大会を行います。いつものゲームでも、ルールを少しアレンジしたり、小道具を使ったりすることで新鮮な面白さがあります。

最後はお楽しみのプレゼント交換。中身はおうちに帰るまでのお楽しみです。
今年はスカウトたちの力で楽しく盛り上がったクリスマス集会になりました。

デンリーダー H.Y.

掲載日:2017/12/14

今日は、スカウトが楽しみにしている年に1度のお祭りの日。

文京第三中学校の校庭をお借りして、ボーイスカウト文京5団とガールスカウト217団が合同でスカウトフェスティバルを行いました。

会場には、各団のスカウト保護者の手作り料理等の模擬店、ゲームコーナー、リサイクルコーナー、災害に役立つロープワーク、茶道体験、スカウト活動紹介等の様々なブースが並びます。スカウトではない近隣の小学生・未就学児も遊びに来てくれます

スカウトに特に人気なのは、模擬店とゲームコーナー。

模擬店には、焼きそば、たこ焼き、カレーライス、ポップコーン、わたあめ、クレープ、手作りクッキーなどが並びます。

専用チケットで自分の好きなものを買って、美味しくいただきました。料理を作る保護者は大忙し!

ゲームコーナーには、射的、スーパーボールすくい、ストラックアウト、けん玉、釣りゲームなどが並びました。有料ゲームでは、成績に応じて、おもちゃやお菓子等の景品ももらえます。それを選ぶのがまた楽しい!

ガールスカウトに指導してもらって、火おこしにも挑戦します。手で火をおこすのは大変! なかなか成功しません。

カブスカウトたちは、毎年恒例の、有志によるマジックショーと、写真コンテストで参加者に楽しんでもらいます。今年のマジックショーはなかなかの盛り上がりでした。

ボーイスカウトが中心になって制作したモンキーブリッジ(ロープの上を歩く)も毎年の恒例です。

午後の目玉企画は、毎年恒例のウルトラクイズ。○か×かを選んで答え、当て続けると素敵な景品がもらえます。ただ参加人数が多いので、勝ち抜くのは至難の業です。

ウルトラクイズが終わると、早くも閉会式。この日は、くまスカウト(小5)のひとりが、スーパーカブになりました。

スーパーカブとは、チャレンジ賞40種を完修したカブスカウトの通称。

いわば、知力、体力、技能を高めて、40種の得意技を身につけたようなものです。

大勢のスカウトが見守る中、その努力を表彰しました。スカウトは晴れやかな表情です。

天候にも恵まれた今年のスカウトフェスティバル。

保護者、各隊スカウト、隊指導者が力を合わせて、楽しい1日にできたのではないかと思います。

デンリーダー M.N.

掲載日:2017/11/25

今日は事前の組集会で作った釣り竿と、ビール缶2つを利用して作ったコンロとおかまで、高麗駅下車の高麗川のほとりで釣りとご飯を炊きました。

今日はビーバー隊との合同集会で、天気は秋晴れで暑いくらいの陽気です。

高麗川のほとりに集合。これから釣りを開始します。

釣れそうでなかなか釣れず、スカウトは苦戦しています。

やっと釣れたぞ!カブ隊で1人、ビーバー隊で1人しか釣れませんでした。

次はビール缶2つを利用してご飯をつくるサバイバル飯炊きです。事前にビール缶に穴を空けたコンロの上に、ビール缶のおかまを乗せ、お米と水を加え、アルミで蓋をします。

うまく炊けるかな?

お見事!良く炊けました。美味しそうです。

昼食は真っ白なご飯の上にカレーを乗せたカレーライスです。美味しかった!!

 (デンリーダー Y.O.)

カテゴリ: 活動報告
掲載日:2017/10/29

ビーバー隊の3日間の千葉県手賀の丘カブ隊の4日間の群馬県赤城ボーイ隊の6日間の山梨県河口湖ベンチャー隊の5日間の韓国済州島、 と、年齢によってチャレンジする場面は高度になっていく文京第5団の55回目の夏キャンプが、多くの思い出を残し、終了しました。リーダー達からは、スカウト達が頼もしく成長したことの報告を受け、後期の活動がより活発に楽しく行うことの準備が始まっています。

団委員長からキャンプに参加したスカウトへ2つ質問します。
「君たちが夏キャンプであの時こうすれば良かったと思い出すことありますか?」
「仲間とチャレンジする中で、生活面や活動面で感じた事はありましたか?」

各スカウトは元気よく3個以上、保護者の方に話してみて下さい。それこそが、君たちが頼もしくなった証拠であり、成果を求めた中での反省は、次の失敗を犯さない為のものだからです。
しかし「なんとかなるさ」と思っているスカウトがいるとすれば、それはダメです。みんなと活動する自然には、私達に憩いや発見など多くの体験を与えてくれる反面、雨や雷、熊や蛇、ダニやアブ、森の中では道がわからなくなるなど、備えを常にしていなければ、人間にとって脅威でしかないことは、今年のニュースでも残念ながら多く取り上げられていました。

スポーツを愛するアスリートの方々も、練習を重ね強靱な体をつくりあげているからこそ技術が磨かれています。先日の引退競技でボルト選手が棄権した理由が、競技開始直前のレセプションが長引き、体が冷え、筋肉が硬直したとも言われており、体の精細な管理も必要な事がわかります。

リーダー達は、「みんなが楽しく、仲良く、元気に」そして「ビックリするような体験」ができるように夏キャンプを運営してくれました。今後は「同じ間違えは起こさない」と考えてくれる君たち一人一人のスカウトの力を見守っています。

さあ、明日の活動に向かってみんなで走り出しましょう!!



文京第5団 団委員長 白石 英行


各隊のキャンプの様子は下記リンクから参照できます。
ビーバー隊 [年長〜小2] BVS隊 上期活動の紹介動画(youtube)
カブ隊 [小3〜小5]
ボーイ隊 [小6〜中3] BS隊 キャンプの紹介動画(youtube)
ベンチャー隊 [高校生]