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掲載日:2012/09/30

前回の集会で作成した「僕たちの防災マップ」を各組ごとで発表を行いました。
これで少しは、防災時の対応を覚えられたかな!?

 
発表前に最後の仕上げです。スカウトたちは、デンリーダーやデンコーチたちと発表する内容を確認したりリハーサルなどに余念がなかったです。

 
 
各組で作成した防災マップは、力作でどの組も熱のこもった発表となりました。 スカウトの皆。町の探索と防災マップの作成、お疲れさまでした☆(マウスオーバーで写真が変わります)


発表会の後は、皆でゴミ拾いを行って僕たちの町をキレイにしました♪

スカウトの皆。町の探索と防災マップの作成、お疲れさまでした
掲載日:2012/09/09

町の中には、意外と気付かないところに防災設備や避難場所。 日常、大丈夫だろうって思っている所に、危険が潜んでいます。それを知るために、各組ごとで僕らの町を探索しました。

 
 
隊リーダーから各組ごとで探索する地域の説明を受けてから、文京区の防災地図を片手に各組ごとで探索開始です♪

 
民家の脇に、防災協定井戸を発見してビックリ!そして、いつも何気なく歩いている道の壁ですが、地震のときは崩れてしまう危険があるかも!?

 
 
災害時の避難場所は知っているけど、案内板を初めて見たというスカウトやリーダーは意外とたくさんいました。皆さんはご存知ですか。 目的意識を持って歩くと、色々なことがたくさん見えてきて面白いこと。 消火器やAEDの設置場所、消防水利、貯水槽の場所などたくさんの発見をすることができました♪

 
 
探索した結果を忘れないうちに、僕たちだけの防災マップ作り開始です。 模造紙に歩いた地図を描きつつ、デジカメで撮影した防災設備を確認したり、色塗りや防災ポイントなどを皆で協力しながら書き込みました。

掲載日:2012/09/04

君もボーイスカウトになりませんか?

50期(平成24年度)文京5団新入団募集説明会のご案内


◇いろいろな仲間と楽しく

ボーイスカウトは、学校も違う異年齢の児童・少年・青年がグループで活動します。

先輩に教わりながら「自分の役割をきちんと果たす」責任を身につけ、やがて後輩を導きながら「思いやり」を育み、協調性とリーダーシップを取れる活動に取組んでいます。

現在、文京5団では約100名の子ども達がたのしく活動しています。

◇ボーイスカウト活動は自然の中でたくましく

活動は野外・自然の場を中心に色々な体験を通じて「驚きや感謝の心」を持てる豊かな、たくましい青少年を育てる活動を展開しています。

対象の年代は幼稚園年長から大学生までの5つの部門(ビーバー隊・カブ隊・ボー隊・ベンチャー隊・ローバー隊)に分かれ一貫した教育プログラムで活動しています。

当団の代表的な行事には、キャンプなどの野外行事はもとより、チームワークと忍耐力を育てる「オーバーナイトハイキング」等も行っております。ぜひご子息もこのボーイスカウトの仲間にと存じ御案内申し上げます。

【入団募集説明会】会場は、アカデミー茗台7階学習室A

(H24.9.9 日曜日 午後2時〜4時)

文京区春日2−9−5(TEL. 3817-8306)

■募集要項;礫川公園、教育の森、小石川植物園、関口3丁目公園、音羽高架下、

区内小学校 区施設などに平均月2回程度、日曜日の午前中に通える方

 

●     ビーバー隊(幼稚園年長、小学校1,2年生の隊)

9月に幼稚園年長さんの男子

4月に小学校1,2年生の男子

●     カブ隊 (小学校3〜5年生の隊)

4月に小学校3,4年生の男子

 

■説明会日時・会場:9月9日午後2時〜4時 アカデミー茗台7階学習室A

※お子様は、ゲーム大会を予定しています。

見学体験者で入団希望の方は、当日面談と必要書類の説明をさせていただきます。

今後、検討されている方は、随時見学可能ですのでご相談ください。

■申し込み:下記連絡先に住所、氏名、生年月日、学校名、保護者氏名、電話番号をご連絡下さい。

連絡先  団本部事務局   杉田

TEL 3816-1222 (会津屋)

FAX 3816-6879

募集担当      田中 090-8038-8102

km-tanaka@garnet.broba.cc

■諸費用について:(詳細は説明会時にご説明いたします)

    入団金 \8.000円

(入団時1回限りで、登録費等の費用に使われます)

    隊費、育成会費  ビーバー隊    月額約\4.000円

カブ隊    月額約\4.500円

 (隊、団行事費等に使われます。夏キャンプは別に納入いただきます。)

※4月と10月に行われる育成会時に6か月分づつ納入いただきます。

◆子育てバックアップ!!文京第5団の活動を紹介します。

http://www.bunkyo5.jp

保護者の声

(ビーバー隊保護者A)

一人っ子である息子が同じ年のお友達と遊ぶ機会は沢山ありましたが、年齢の違うお子さんとの交流も持たせたいという思いが芽生えていたそんな時、同じ幼稚園のお友達から文京5団の事を聞いてこれだ!とすぐに見学に行きました。ビーバー隊はスカウト活動の前に大人も含めて皆で手を繋いで大きな輪を作り歌を歌います。そして『…みんなで遊びましょう〜』と歌い終わった頃にはすぐに打ち解けて私までもが楽しく参加できました。ビーバー隊は垣根がなく誰でもすぐに仲間になれます。そして遊びを通して大切な事を学びます。時には子ども達から学ぶ事もありますが…。幼少期に楽しみながら集団行動がとれる事はとても貴重な経験だと思います。 活動内容は季節感があり、自然遊びや工作・料理など子どもが無理なく楽しみながら参加できます。これも事前に綿密に準備をしてくれているからこそだと思います。いつも子ども達の事を思い一人一人の成長を見守ってくれる隊長・副長・リーダー・団委員の方々には感謝しても仕切れないぐらいです。そして楽しそうに活動する息子の姿を見る度にビーバー隊に入隊して本当に良かったと思います。

(ビーバー隊保護者B)

どんなに苦しくてもがんばる、あきらめない。そんなしぶとく「生命力のある人間になってほしい」。そんな親の思いと子供の「楽しそうだなぁ」という気持ちが合致しボーイスカウト活動に参加することを決めました。 親の思いは先の大震災でさらに強くなり、そして改めてこの活動への参加は良い判断だったと思いました。 ボーイスカウト活動には「備えよ常に」という大きな指標がありますが、備えなければいけなくなった現在の生活において、この指標のもとで地道に継続的に育まれる精神力と技術は、日常はもとよりいざという時におおいに役立つと思います。 子どもにとっても、仲間と協力し合い楽しみながら、自然と仲良くできる術を会得できます。そして、さっと火をおこしたり、ロープをススッと使い色々な物を固定したり繋げたりできるカッコいい男になれること必至です。実際にそんなお父さんを見ました。とてもカッコよかったです。